2018年05月08日

やっと戻って来れた

GWも明けて、ようやく娑婆に戻ってきたような気がする。

前回の記事(4/9)にて、まだ全快の入口と表現した。しかし現実は厳しい。この週の勤務は何とかこなしたものの、土日に悪化して翌月曜は会社を休んだ。
そして14日の火曜日に大きい病院に行ったところ、喘息で一週間の急務加療を言い渡されることに。

幸いこの一週間でほぼ喘息は収束した。GW前に三日ほど用心しながら出勤、連休中も5/4までは外出を控えた。
そして昨日今日と、気温の変化にもかかわらず体調を崩すこともなくなっている。

今回を含め、過去3年間で同じパターンを3回やっている。それは「前月がんばりすぎて、翌月に大崩れする」というもの。がんばっている間は、ストレスや疲れを封印してしまい、月末に達成したとたんにそれらが一気に出るというものだ。無理をしないようにと言うのは簡単だが、目標を立てて気合いを入れているのも自分なので、考え方を変えることも必要かも知れない。
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2018年04月09日

季節の変わり目

ブログを更新しなかった2週間。何してたかというと、ほぼダウンしていた。

3/29に風邪を引いた。それだけではなく喘息も併発して、ずっとゼーゼーしてた。昔から季節の変わり目には体調を崩しやすいのだが、これほど長引くのは何年ぶりだろうか。
肺炎かも…と思った矢先に、ずっと出ていた血痰がなくなった。
近くの医者まで徒歩で行くのはしんどかったが、2回で済んだのは幸運な方だろう。

まだ全快の入口くらいなので、もう少し気候には注意して過ごそう。
posted by SUN'S SON at 19:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

頸椎ヘルニアその後

首に神経ブロック注射をしてから20日近くが過ぎた。

痛みで仕事に支障をきたすことがなくなり、とても助かっている。念のために力のいる業務は避けてはいるが、1万4千円払っただけの価値はある。また注射するかは未定だが、今のところは経過観察とのこと。
注射の成分にステロイドが含まれているからか、皮膚のかゆみも少なくなっている。

自分がヘルニアになるとは思ってもいなかった。しかしそれは脊髄小脳変性症も同じで、自分がどんな病気になるかなんてわからない。それは運命なのかも知れないが、今の自分にそれを受け止めるだけの度量があるのだろうか。考えさせられた。
posted by SUN'S SON at 11:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

一週間考えていたこと

ここ一週間ほど更新を休んでいた。通院が立て込んでいたこともあるが、それとは別に考えていたことがある。

このブログからリンクしている「にほんブログ村」の脊髄小脳変性症のカテゴリーには、同じ病気を患っている方々のブログが数多く紹介されている。このブログを読んでくださった方には、ぜひそちらも読んでほしいと願っている。
自分も、いくつも読ませて頂いた。そこでわかったのは、他のブロガーさんは自分よりもはるかに重い症状と闘っているということだった。
それらの、まさに命を削って執筆されたブログを前にして、症状・予後共に良いとされている自分がお気楽な文章を書いていてよいのだろうか。
そんな迷いが生じていた。

しかし、答えは意外なところから導かれた。

優先席にヤンキー風の人が座っていてスーツ姿の人がお年寄りに席を譲れと注意、ヤンキーは足を引きずりながら電車を降りた - Togetter

これと似た経験を過去にしたことがある。自分の病気・障害は目に見えにくいものであると痛感している。
一方で、症状も比較的軽く予後も良いということは、この脊髄小脳変性症とつきあう時間も長いということだ。

それならばこのブログを書くことによって、同じ症状の方のみならず、「見えにくい障害と長くつきあう人々」が共感したり、生活のヒントを得たりできる、そういう場にしていこう。そう思うようになった。
お気楽な文章も許してもらおう。少なくとも今の症状においては、「障害は不便だけど不幸じゃない」という乙武洋匡氏の言葉がそのまま当てはまっている。

そういうわけで、まずは早寝早起き。クリアな頭でネタを探さないと。
posted by SUN'S SON at 22:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

薬剤師さんとの別れ

調剤薬局にて、いつも薬を受け取っている若い薬剤師さんから、思いがけない一言を聞いた。
「実は転勤するんです」
そうかぁ~残念…

ドラッグストアチェーンがやっている調剤薬局なので、ほかの地域に移動することはよくある。実際その薬局も、スタッフの入れ替わりがあるのは診ていてわかっていた。

精神科の診察は毎週あったので、彼とも毎週顔を合わせていた。薬の変更や調整が多いので、必然的によく話すようになり、その中で調べてもらったことや相談に乗ってもらったこともいろいろあった。
自分のかかりつけ薬剤師といえば、間違いなく彼のことだ。

そのことを伝えられてよかった。最後に握手を求められた。お互いに「ありがとうございました」と挨拶して別れた。

転勤先で、また彼がいい仕事をできること・いい出会いがあることを願っている。自分も、また彼のような信頼できる薬剤師さんに出会えたらいいな、と思っている。
posted by SUN'S SON at 21:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

頸椎ヘルニア

いきなりだが頸椎である。首なのである。

以前からうがいなどで上を向くときに、首根っこが痛くなっていた。肩こりも強くなってきた。そのうち右腕が痛くなってきた。特にスマホを操作するときに痛い。
翌日には仕事にならないくらいになって、左で右腕を支えたり吊ったりしないと痛みが止まらなくなった。

限界を感じて駅近くのペインクリニックに飛び込んだ。診察・レントゲンで先生は、
「頸椎のヘルニアで間違いないでしょう」
と、5・6番目の頸椎を指した。「ここだと思います。MRI撮りましょう」

いきなり大事になったなぁ…と思いながらも、脊髄小脳変性症で頭部MRIを何度も撮っているので慣れている。機械の中で眠ってしまったので、何の支障もなく検査終了。
撮影したMRI画像を再び先生と見る。あ~これは明らかに神経が圧迫されている。完全に椎間板ヘルニアである。数日前にNHK・EテレのCHOICEで脊柱管狭窄症のことをやっていたが、神経が圧迫されて痛むというのは共通だと思った。

「ブロック注射しちゃいましょう」
「…今日ですか!?」
「今日です」

神経ブロック注射をこれから打とうという問いかけに、一瞬迷ったが同意した。痛みを抱えながら帰るよりも、現在できうる最良の手段を打っておいた方が、後々苦しまないで済む。
また、先ほどのCHOICEの脊柱管狭窄症と共通する治療法だったので、予備知識があったことも大きい。

ブロック注射の流れは以下の通り。

1.横になり、エコーで首の神経を探す
2.消毒して、注射するところを麻酔
3.針が神経に到達したら薬剤を注射
4.針を抜き、圧迫止血(10分)
5.3~40分、麻酔が切れるまで安静にする

腕にも麻酔が効いているので、完全に抜けるまでは結構かかったような気がする。
処置室のベッドから降りると、右腕の可動範囲が広がったように感じた。

かかった費用は…11,310円!
このクリニックはMRIなど大きな検査の前には「保険でいくらくらい」と教えてくれるので、ある程度は予想してたけど…これはでかいなぁ。
薬局でも2500円以上かかり、トータルで14,000円近くかかった。

帰宅は、普通に徒歩が可能だった。
帰路で痛みがぶり返したようになったが、就寝までにはまた注射直後と同じようないい感じに戻った。麻酔が完全に切れてから、神経ブロックの薬剤がよく効いてきたのだろう。

経済的には予期せぬ出来事だったが、肩周辺に感じていた不健康さがかなり解消されたという点ではよかったと思う。
そして、このときかかった約1万4千円という金額が、次なる行動を起こすきっかけになったのである。それはまたの機会に。
posted by SUN'S SON at 23:13| Comment(0) | 他の病気 | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

ドケチグランプリ

先月、近距離移動に車がほしい…と書いたが、ここ数日はそれに関する思いが消えている。

近距離移動手段の必要性を感じているのは間違いないが、それが車への物欲に転化してしまったようだ。「欲しい」と強く思っていたときは、その「必要性」が物欲の言い訳になっていたように思う。
とはいえゆくゆくは考えたいのもまた事実。

やはり現時点では車は経済的にきついのは否めないので、もう少し貯金しようと思う。国民年金の法定免除の還付を受ければ一気に貯金できるが、それありきで考えるのもどうかと思っている。もっとやりくりすれば、貯金もできて国民年金も積み立てできる、ないしは法定免除は受けるけど今まで払った分はそのまま積み立てておくこともできるのではないか。

…ということで、車への物欲があったときから、超・倹約生活を送っている。

以前から表計算で大まかな金銭管理はしていたが、それを毎日見ている。
収入は年金と給料でおおかた固定しているし、支出も医療費や交通費などは固定できるし、カードも年金・電話代などの固定費以外は極力使わないようにすれば、ほぼ支払額は一定になる。
その他、コンビニや駅の売店で買うような細々したものは、Suicaのチャージでの支払いに一本化して常に残額がわかるようにしている。
現金で買うのは、昼食と会社の自販機(Suica払いなし)のみ。その代わり弁当は600円前後と金をかけている。
そして上記の表計算に、口座の金額・財布の中・現時点でのカード請求を入力し、次の年金日までの可処分所得と1日あたりの使える額を出す。

続けていると不思議なもので、今日はどれだけ支払いを絞ったかというケチケチゲームになってきた。無駄遣いには相当の効果を発揮するようである。去年カードで衝動買いをして、その後数ヶ月大変な思いをしたことも、効果に一役買っているのかもしれない。

ただしこのゲームも新型Mac miniが今年中に出たら、一時中断を余儀なくされるだろう(笑)。
posted by SUN'S SON at 18:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

貯めるべきか、もらうべきか

税金の申告書は週内に書き上げ、郵送することができた。
所得<控除だから、今年もおそらく非課税になるだろう。

非課税にもかかわらず、毎月の収支はカツカツである。理由は主に2つ。

1.医療費がかかる
現在は3つの病院にかかっている。このうち脊髄小脳変性症と双極性障害は費用の大部分が補助されるが、それでも月平均15,000円くらいかかる。

2.前職(正社員)では払わなくてよかった費用がある。
これで大きいのは通勤費と年金。厳密には年金保険料は払っていたが、天引きだからあまり実感はなかった。しかし現在は、国民年金保険料16,490円が毎月のカード払いに重くのしかかっている。

…いずれも減らすことが難しいものばかりではあるが、「公的なものは、利用できる補助がまだどこかにあるのではないか?」という考えに至り、特に国民年金について調べてみた。すると…

「国民年金保険料の法定免除」

これが見つかった。障害年金2級以上を受給していると、保険料は全額免除になる。障害の認定月にさかのぼって払った保険料も還付される。自分は双極性障害で2級を受給しているので、すぐに当てはまるのはこれだった。
(申請免除というのもある。こちらもたぶん当てはまる)

自分の場合、還付は100万円を超える。ただし免除された期間の保険料の積み立ては、通常の半分と見なされる。よって将来の年金額は、その分減る。

現在悩んでいるのは、次の2つ。

1.免除と還付を受ける→蓄えも増やせるし、老朽化などで代替えが必要なものへの充当もある程度は可能
2.免除だけを受けてこれまでの分の還付は受けない→積み立て分はキープしておき、今後の支払だけをなくす

年金相談センターにて現時点での受け取り予想額と、還付で減る額を教えてもらった。対応してくれた社労士さんは免除&還付を支持。

やっぱり年金財政の先行きが不透明だと、何を信じていいかわからないねぇ…
posted by SUN'S SON at 13:52| Comment(0) | 支援 | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

税の季節

オリンピックも終わり、パラリンピックが始まろうとしている今、やらなければならないことがある。
それは…税の申告。
今の勤務先はパートのような感じなので、源泉徴収とかはないのだ。

もっとも、給与収入<控除なので、申告しても課税されるわけじゃない。ではなぜ必要なのか?
理由は医療・障害者支援の関係で、課税or非課税証明書が必須なのだ。税の証明書は申告しないと発行されない。

自分の場合は、税務署に確定申告するのではなく、市役所に住民税等の申告をする。今月初めくらいに申告書類が来たんだが、面倒くさくて放っておいたらもう月末。締め切りは3月15日なので、もう2週間と少し。

本当は保険料の控除とかもした方がいいのだが、基礎控除と障害者控除で収入を上回るのでやってもやらなくても結果は同じではある。また、医療控除は税金が戻ってくるものだから非課税の人がやってもあまり変わらないと聞いたことがあるけど、本当のところはどうなんだろう。
ただ、国民年金保険料については申告しとこうかと思う。毎月16,000円以上払ってるしね。

とりあえず帰宅後に少しずつやって、今週の土日に仕上げてしまおう。
posted by SUN'S SON at 21:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

体力

今日は、通勤中にめまいがして引き返し、会社を休んだ。帰宅後は安静にしていたのでずいぶんと眠った。
このところの睡眠不足が響いたのかもしれない。

前職を辞めてから再就職をするまでに最もロスしたものは、やはり体力だと思う。ビジネスマナーとか話し方とか心がけなんかは、20年近くやっていたものだから簡単には忘れない。その環境に置かれても取り戻すのにはあまり時間はかからなかった。しかし体力はブランク中に外出が少なかったのに加えて、加齢による衰えも加わる。加速度的に失っていくものだとしみじみ感じている。

通勤で歩くことでその落ち幅を補完してはいるものの、完全には埋めきれないし、ましてや水準以上に持っていくことはなかなか叶わない。
もっとも、最近は車がほしいということで、中古車屋めぐりをしているのが散歩になってはいる。週末のウォーキングのようになっているのでよしとしている。
posted by SUN'S SON at 18:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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